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微生物汚染源の迅速推定システム『ラピコム(Rapicom)』に新たに乳酸菌群用キットを開発

2012年06月04日

ア−ス環境サ−ビス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:松本吉雄)は、食品関連事業所向けの「製品の微生物汚染源の迅速推定システム:ラピコム(Rapicom)」に、新たに乳酸菌群用キットを開発しました(大腸菌群用キットについては2008年12月より発売)。

食品業界では食品の腐敗や変敗の原因として乳酸菌が問題となっており、全国の食品関連事業所から乳酸菌汚染防止対策への要望が数多く聞かれました。そこで、埼玉県産業技術総合センタ−、コ−ジンバイオ株式会社(埼玉県坂戸市)の3社間で共同開発を進め、この度待望の実用化に成功しました。

開発された検査キットはMAL(Microflora Analysis of Lactic acid bacteria)キットと呼ばれる乳酸菌群専用平板培地です。これまで、採取した製品等や拭き取りサンプルについて増菌培養し同定する期間が平均8日間(自社調べ)だったものが、最短3日間で可能となり、迅速かつ効果的な対策を講ずることができます。

洗浄消毒の効果判定や計画の見直し、現場従事者の教育訓練、HACCPプランの検証などに活用していただければ、乳酸菌によるクレーム削減や衛生管理のレベルアップ、安全安心な製品の提供に大いに役立ちます。

Rapicom(ラピコム)・・・・・弊社登録商標

本システムの詳細は、ESCO News Letterをご覧ください。

カビの汚染防止対策には、GENOGATEをご活用ください。

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