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ご挨拶

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お客様に感動していただくサービスをめざして

代表取締役社長 田渕 徹

 

当社は、"総合環境衛生管理で社会に貢献します"を企業理念として掲げ、大塚グループの高い品質管理ノウハウを背景に、お客さまの要望に応じたサービスを開発・展開し、食品や医薬品、およびそれらに関連した容器・包材、物流・倉庫、店舗、病院などの医療施設や研究施設に至るまで、多岐にわたる分野で、製品の品質保証活動や異物混入・汚染防止、環境保全業務、院内感染防止の支援をすることを主な業務としています。

私どもの使命は、事業所の衛生環境を診断し、問題点を浮き彫りにし、改善対策の処方箋を切り、治療・予防をしながら安全・安心な環境を維持・増進していくことであり、そのためのハード・ソフト・システムを総合的かつ専門的に管理するための支援サービスの仕組み(=「総合環境衛生管理システム」)を構築し、皆様に提供しています。

当社のサービスについて

当社が提供しますサービスの全体的な特長につきまして、「現場主義」・「科学的根拠」・「再現性」という3つのキーワードでご説明致します。

「現場主義」とは、既製品のサービスではなく、あくまでもお客様個々の衛生管理面での「体力・体型・体質に合わせた」オーダーメイドのサービスであることを表しています。
また「科学的根拠」とは、あくまでも現場のデータの解析に基づいて、現状評価や将来予測をし、管理基準値の設定や改善対策の優先順位付けをする、ということを表しています。
そして「再現性」とは、現場が納得でき、継続実施が可能なSOP(標準作業手順)を確立するということを表しております。

これら3つがバランス良く組み込まれれば必ず衛生管理面での経営効果が上がる、という信念を持って、日々お客様とディスカッションを重ねております。

当社のめざすもの

当社は、「健康・安全・安心」を重視する社会に「感動を与えるサービス」で貢献する会社を目指しています。サービスは目に見えない商品であり、サービスを提供する社員そのものがサービスという商品に置き換わるという認識のもと、人材教育には積極的に投資をしております。特に、バイオ医薬や再生医療など、高い専門性が求められる分野においては、世界で唯一の衛生に特化した教育用の施設・設備、実地研修プログラムを整え、当社社員のみならず、関連事業者や研究者の皆様の知識や技術の習得に役立てています。

社員一人ひとりが、事業を通じて社会全体の健康増進に貢献する「環境ドクター」である、という自覚を持ち、「圧倒的な技術」の確立することで、お客様にとってなくてはならない存在になれるよう努めてまいります。
皆様方におかれましては、今後とも格別のご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。