アース環境サービス株式会社は、東京都教育委員会が主催する都立高校生向けの職場体験プログラム「ジョブキャンプ2026」に初めて参画しました。生徒が興味のあるコースを選択し、3日間のプログラムのうち2日間にわたり実際の職場を体験する取り組みです。当社では7月と8月の2回、晴海本社のショールーム「Leaf Lounge」に高校生計16名をお迎えしました。
当日は、当社の事業内容や循環型社会への取り組みについて学んだほか、デジタルマイクロスコープを使った虫の同定体験、発表資料の作成、グループディスカッションなどを行いました。ディスカッションのパートでは、当社のサステナビリティ推進の一環として、東海大学教養学部人間環境学科にご協力をいただきました。参加者からは、「見えないところで自分たちの衛生環境を支えてくれている仕事が、すごくかっこいい」「生物を使った環境保全も行っていて意外だったが、学べることが多くてとてもよかった」などの感想が寄せられました。
また、将来調理師を目指す生徒や、飲食店やコンビニエンスストアなどでアルバイトをしている生徒からは、「厨房に虫がいると仕事の邪魔になるので、このような仕事があることを知れてよかった」「店舗に入ってくる虫の対処法を教えてもらえて、すごくためになった」との声もありました。
当社の事業は企業向けが主体であるため、一般の方々に仕事内容を直接知っていただく機会は限られています。今回のプログラムを通じて、日々の安全・安心を支える環境衛生の仕事について、未来を担う高校生に知っていただくことができました。
アース環境サービスは、今後も社員一人ひとりが専門的な知識や技術を磨き、お客さまの声に耳を傾けながら、より良いサービスを追求してまいります。そして、こうした社会貢献活動を通じて、仕事や社会について考えるきっかけをお届けし、次世代を担う人財の成長を応援してまいります。
なお、当社の環境衛生に関する取り組みや情報は、広報誌『環境ドクター』でもご紹介しています。
広報誌『環境ドクター』
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